タイミング
2008/03/27
先の記事のように、ここのブログはWordPress MEを使っていて、昨日ブログ公開を始めたわけですが・・・
_| ̄|○
よく調べてみたらMEは前から配布停止予定みたいでした。日本語版に入れ替えねば。
先の記事のように、ここのブログはWordPress MEを使っていて、昨日ブログ公開を始めたわけですが・・・
_| ̄|○
よく調べてみたらMEは前から配布停止予定みたいでした。日本語版に入れ替えねば。
ここのブログはWordPress MEというブログツールを利用しています。これは導入が容易で、HTMLとPHPにさえ慣れていればカスタマイズも簡単なので非常に気に入っています。
とりあえずサイトを立ち上げると気になるのが、いわゆるサーチエンジンへの最適化(SEO対策)です。とはいってもブログの場合はパーマリンクの設定さえしてしまえば、ほとんど気にしなくてもよいみたいですが、一応どのようなものがあるのか調べてみました。
WordPressでのSEO対策用プラグインはいくつかあるようですが、その中でもall-in-one-seo-packというプラグインが人気のようです。これはインストールさえしておけば、デフォルトの状態でも適切なタグを生成してくれるようです。
でも私の場合、ろくに記事も入っていないうちに、ここまでのものをインストールするのもなんだかな~と思いましたので、とりあえずの気休めとしてkeywordsメタを生成するスクリプトを作ってみることにしました。
とはいっても、調べてみる限り、簡単に取得できる情報でkeywordsとして有効利用できそうな情報はカテゴリぐらいしかありません。かなり残念ですが、記事のカテゴリはget_the_category()にて簡単に取得できるようなので、とりあえず今使っているテーマのヘッダテンプレートに以下のようなスクリプトを入れ込んでみました。
<?php if(have_posts()) : while(have_posts()) : the_post();
// 全カテゴリをハッシュに取り込み
foreach(get_the_category() as $category){
$keyh[$category->cat_name] = $category->cat_name;
}
endwhile; endif;
// ハッシュを展開
foreach($keyh as $category){
$keywords .= $category . ',';
}
// 末尾の','を削除
$keywords = substr($keywords, 0, strlen($keywords)-1);
//出力
print '<meta name="keywords" content="' . $keywords . '">' . "¥n";
?>
いったんハッシュに取り込んでから展開しているのは同じキーワードが重複してサーチエンジンから嫌われるのを防ぐためです。重複の回避策には他にもっといい方法がありそうな気もしますが、私はいつもこの方法を使っています。
これでとりあえずヘッダーにKeyboardsメタとして記事の全カテゴリが入るようになりました。しかし、考えてみると、記事の数によっては負荷が大きくなりそうな気もしたので、シングルページだけでいいや!と以下のように書き換えてしまいました。
これなら負荷はほとんどないはずです。
<?php if(is_single()) : while(have_posts()) : the_post();
print ‘<meta name="keywords" content="’;
foreach(get_the_category() as $category){
$keywords .= $category->cat_name . ',';
}
$keywords = substr($keywords, 0, strlen($keywords)-1);
print $keywords . '">' . "¥n";
endwhile; endif;
?>
これで気休めSEO対策が一応終わりました。でも最近はkeywordsメタの効果はあまりない(Googleでは無視されてるとか)ようですので、何も期待できません(^^;
なんだかんだとやって結局ほとんど意味がなかったり。のっけからこんなことで今後どうなるのでしょうか。