いまさら気づいたのですが

WordPress2.5では画像のタイトルに全角文字を使っていると、記事に画像を挿入する際にエラーが出てしまう場合があるみたいです。

画像の代替テキスト(alt=”****”)には画像のタイトルが使われますので、全角文字が使えないのは困りますが、今回はとりあえずタイトルをデフォルトのままで挿入してから、HTMLで画像のAlt=”***”部分を書き換えて対処しました。大した手間ではないのですが何かスッキリしません。

で、せめてどんなエラーが出ているのか調べようとして同じ条件で画像を再アップロードしたんですが、今度はエラーが出ず・・・・まあ良くあることですが(^_^;


ナゾの万能充電器「新動力」

近所の中古家電屋で奇怪なる充電器を見かけましたので入手してみました。
お値段は1200円。充電器の付いてない中古デジカメ用に置いてあるようです。なんと、この充電器一つあればどのメーカーの充電池でも充電できるそうです。

新動力の箱

箱には万能旅行充電器とあります。箱を開けるとこんな形状の物体が入っております。

新動力

何の予備知識もなく、これを見て充電器だとわかる人はほとんどいないと思いますが、この奇妙な形状こそが、この充電器の最大にして唯一の特徴である、「ほとんどの携帯機器用のリチウムイオン充電池を充電することができる」を実現するために不可欠なのです。
この充電器の構造を説明しますと、まず本体上部の透明な蓋の部分が貝のようにパカパカ開く構造になっています。その蓋の上部にある触覚みたいな部分は好きな角度に調整できるようになっていて、その先端部分の蓋の下に充電用の+-端子がくるようになっています。
この先端の位置を調整して、充電したい電池の+-極に触れるようにしながら挟み込んで固定して、あとはコンセントに挿して充電する。と、まあこのような仕組みです。
文章で説明してもわかりにくいと思いますので、実際にその状態にした写真を見てもらいましょう。

カシオでチャージ! リコーでチャージ!

えらいもんでこれでほとんどの携帯機器用の充電池に対応できるようになっています。実際うちで使っている携帯機器の充電池はデジカメからNDSまで、全て+-端子の位置を合わせることが出来ました(すべて充電したわけではありません)。

本体にはボタンが2つとLEDが4つ付いてますが、ボタンは極性の変更(+-の切り替え)と極性のチェックボタン、LEDは極性チェックのOK、電源、充電中、充電完了と、最低限必要の機能は押さえてあります。
ただし使い勝手は決して良くはありません。充電するバッテリ毎に位置の調整が必要ですし、端子の位置によっては挟むのにコツが必要な場合もあります。また固定といってもバネで挟んでいるだけなので、充電中にずれてしまうこともありました。
容量は2000mAhまで対応ですので、デジカメの大容量バッテリでも問題無いようですが、本来はケータイ向けの充電器らしく、大容量のバッテリだと空から充電完了まで2日ぐらいかかったりするので、旅行用としては厳しいです。
使い勝手からちょっとお勧めとは言えないこの充電器ですが、全ての充電池に対応しようという志の高さと、それを実現する奇抜なアイデア、何よりそれを製品化してしまうバイタリティーなど、新興アジアのパワーを感じさせる逸品と言えましょう。


VB.NETでファイルの行数を取得する

基本的な処理ですが、なぜか逆引き本などにも載っていないようなので、私が使っているものをアップしておきます。
テキストファイルの内容を改行で分割した配列に変換して、その配列の長さから行数を求めています。
テキストファイルの内容をすべて変数に取り込むため、巨大なテキストを扱うには向かないかもしれません。
とりあえず1万行程度のテキストでは速度面でも問題ないようです。

'ファイルの行数を取得(ファイルが存在しないかエラーの場合は-1を返す)
Public Function CountLine(ByVal fileNamePath As String) As Integer
  Dim textFile As IO.StreamReader
  Dim text As String
  If IO.File.Exists(fileNamePath) = False Then
    CountLine = -1
    Exit Function
  End If
  textFile = Nothing
  Try
    textFile = IO.File.OpenText(fileNamePath)
    text = textFile.ReadToEnd
    CountLine = text.Split(vbCrLf).Length
    '末尾の改行はカウントしない
    If text.EndsWith(vbCrLf) Then
      CountLine = CountLine - 1
    End If
  Catch ex As Exception
    CountLine = -1
  Finally
    If textFile IsNot Nothing Then
      textFile.Close()
    End If
  End Try
End Function


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  • kotani(こたに)

    30台後半になって突然脱サラ。フリーのスクリプト系プログラマーとして独立を目論む謎のおやぢ。東京都在住。趣味は古本屋巡り、文具いぢり、機械いぢり、B級グルメ探索等々多岐にわたる。PCを使う作業に関しては何でもかんでも自動化したがる自動化オタク。